先日行われたソフトバンク・資生堂元社員とのOB訪問会のインタビュー内容を大公開!
御堂 剛功
Midou Takenori
1979年2月10日
現株式会社enjin 人事最高責任者
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【御堂さんについて】
卒業後バンド活動に明け暮れるが音楽を断念後、
大手通信会社に入社。入社半年間で全国TOP営業になり、
その後1年で3回転勤をし営業低迷エリアを次々と全国TOP
に変える実績を持つ。その後も大手化粧品会社・整形外科など様々な企業にて成果を出し
現在は、社長や文化著名人、アスリート、アーティストのドキュメンタリー番組、
「KENJAGLOBAL」(賢者グローバル)「覚悟の瞬間(とき)」を
運営する株式会社enjinにて採用責任者を行う。
また同時に大学のキャリアアドバイザーとして学生に違った視点でアドバイスをし、
今までの営業経験やマネージメント経験を生かし、
全国各地にてチームビルディングの研修や講演等を年間150回以上行い、
小学校から大学院、不登校生、経営者、主婦等幅広く行っている。
またFM84.2ラジオつくばにて「世界を一つの家族にする」「Heart&Soul」の
レギュラー番組を持ちパーソナリティとしても活躍中。
【株式会社enjinとは?】
その頃2006年と言えば、世の中でyoutubeをはじめ
ブロードバンド化が進み始めていた頃でした。
KENJA GLOBAL 覚悟の瞬間 情熱大陸
など他のメディアには無い独自のコンテンツと
ブランディングを構築を行い
様々なクライアントのブランディングを提供している。
◇メディア事業
◇PR事業
◇広告代理事業
◇映像制作事業
自社メディアを持つことにより
独自のブランディングを行うことが出来る。
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【今回のテーマ】
「就職活動において大切なこと。(人事目線で)」
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今回の御堂さんとのルールでメモを禁止しとされていました。すべては書き記すことはできませんでしたがもっと細かい情報を知りたい人はエントリーして直接会いましょう!
1.コミュニケーション力の向上に関して
・相手のレベルに合わせた例えばトーク
→営業では誰にでもわかるように説明できなければならない
(小学生の甥っ子相手にセールストークを練習)
2.自己分析に関して・就活時に大事なメンタル面
・企業面接は自分をPRするために来ている
→他の就活生の学歴などのステータスを意識する必要はない、
相対的な自分ではなく絶対的な自分をPRする
・偽りの自分を演じるより、自分自身のやりたいことを貫き通す
→すべてに対して偽りの自分ではなく、ありのままの自分で
アタックした自分を受け入れてくれた企業があったら、興味を持つのでは?
・自分自身は他人の相対評価ではなく、自分自身がどうあるべきか
→世の中に自分と全く同じ人間は一人として存在しない、
オンリーワン。だからこそありのままの自分をさらけ出すことが大切。これこそが就職活動。
・大切なものは地位・名誉・ステータス・年収ではなく、自分のハートや直観に訴えかける感動・感激・感謝
・就職することがゴールではなく、就職してからが勝負
・説明会で見るポイントはしゃべっている人が直観的に魅力的であるかどうか
→自分が実際に体験したことのない仕事は理解することは絶対にできない。
だからこそ、自分が魅力的だと感じた人のもとで働く。
・ジグソーパズルのピースすべてに意味があるように、すべての出会いには意味がある。すべてが必要必然。
→出会ったその場では必要ないと思って、自分の中で必要ないと切り捨ててしまった
繋がりもあとから必ず役に立つ時が来る。必要必然である。
まだまだ深い話を聞けます。
たくさんの感想を頂き、数人の学生が涙を流したこの座談会。
応募者がおおければ再度開催予定です!
まずはエントリー!
